投資ファンドを超えた専門性と事業遂行能力をもつ投資のプロが、
「徹底した経営支援」と「EXIT創出能力」を発揮して
運用成果を着実にあげています。
日本のプライベート・エクイティ投資を徹底的に研究し尽くしたプロ集団
わが国の資本市場、金融市場の成長発展とともに拡大してきた日本企業はオイルショックやバブル経済の崩壊など、数々の経済危機を乗り切る度に企業体質を改善してきました。一方で日本経済はデフレ経済、急速な高齢化社会、低成長や国際競争力の低下、世界的金融システムの機能不全など、新たな困難に直面しています。日本の中小中堅企業の発展はまさに日本経済の縮図であり、大企業が成長を鈍化させていく中で、引き続き中小中堅企業、ベンチャー企業が日本経済を牽引する原動力でありその役割はますます重要になってきております。わが国の中小中堅企業、ベンチャー企業の歴史的発展経緯を熟知した投資経験者と、こうした日本の未公開企業の成長過程と抱える問題点とその対処方法を徹底的に研究したコンサルティング経験者がチームを組んで、有望な未公開企業の発掘、投資実行、経営支援、Exit創出を行っています。
運用ファンドのハイ・パフォーマンスを徹底的に追及する組織体制とチーム運営
全ての経営資源と全メンバーのエネルギーをファンドの運用成果を挙げることに集中する投資体制、チーム運営を行っています。投資候補案件情報は年間1000件強に達しますが、厳しいスクリーニングプロセスを通過して投資案件会議に上程されるのは、そのうち約4割、さらに数ヶ月から半年かけた徹底したデューデリジェンスに耐えて投資にいたるのはわずか4〜5%にすぎません。ベンチャーキャピタル部門では投資案件の約7割は当社がリードインベスターとして投資条件をまとめ、そのうち半数以上には社外取締役を派遣しています。プライベート・エクイティ投資部門では日本のM&A市場の約80%を占める、時価総額が150億円から200億円未満の中小型案件に特化して独自の投資スタイルを確立し、結果として2001年から3本のファンド投資利回りは25%〜60%超(一部途中経過を含む成功報酬控除前)のリターンをあげております。2008年末現在の投資先19件中11件はすでに売却(一部売却を含む)し、その平均保有期間は約2.9年(完全売却のみ)です。また投資時点からトレードセールを主たるExit(出口)と考えており、前期売却実績はその8割強が上場企業等戦略的投資家への売却となっております。既存の未公開株投資ファンド(組合等)の持分をセカンダリーで買取るセカンダリー投資部門はわが国で唯一の本格的セカンダリーファンドを運営しています。2003年から3本運用中でその平均ファンド利回りは86%(一部途中経過を含む成功報酬控除前)に達し、好調に推移しております。各投資グループは各ファンド専任の投資チームがそれぞれのファンドの損益責任を負って運用しており、チームメンバーには成功報酬をベースとしたインセンティブボーナス制度が適用され、運用期間中の異動はありません。
プロとして社会責任を果たす
当社は高度かつ専門化された独自のハンズオン型投資と経営支援により、着実に実績を積み重ねてまいりました。常にエクイティ投資においては厳しい投資先の選別と審査、徹底した投資後のモニタリングと経営支援により確実に投資の増殖回収を目指すとともに、投資家の期待に十分応える投資実績を上げることを事業目的としております。さらに全役職員は投資業務のあらゆる面においてそれぞれ専門分野でのプロとして、プライドを賭けて最高の仕事をしたいと願っており、当社が果たすべき社会的責任をしっかりと心に留めながら、投資業界の発展に寄与するべく努力を傾注しております。








