PRI

アント・キャピタル・パートナーズ株式会社は、運用するファンドの投資活動に関して、ESG(環境/Environment、社会/Social、企業統治/Governance)の3分野における課題に配慮した責任投資/Responsible Investmentへのコミットメントを表明するため、国連が支援する責任投資原則(United Nations-supported Principles for Responsible Investment、以下「PRI」) に署名いたしました。

弊社は、ESGに関する様々なリスクを精査し、それらの課題に取り組み、社会の持続可能性を高める活動が、ファンド出資者の皆様に対する受託者責任、及び、投資先企業やステークホルダーの皆様に対する責務をより一層果たすことに繋がるものと認識しており、今般のPRIへの署名を通じて、ESG課題に配慮した責任投資を推進していく姿勢を対外的にも明らかにし、更なる実践を図っていくものです。

<PRIについて>

PRIとは、世界の年金基金や運用機関などが署名している投資原則です。PRIの定める6つの原則は以下の通りです。

1. 私たちは投資分析と意思決定プロセスにESGの課題を組み込みます
2. 私たちは活動的な株式所有者となり、株式の所有方針と所有習慣にESG問題を組み入れます
3. 私たちは、投資対象に対してESG問題について適切な開示を求めます
4. 私たちは、資産運用業界において本原則が受け入れられ、実行に移されるように働きかけを行います
5. 私たちは、本原則を実行する際の効果を高めるために、協働します
6. 私たちは、本原則の実行に関する活動状況や進捗状況に関して報告します