Team Members メンバー

飯沼 良介 代表取締役社長兼プライベートエクイティ投資担当執行役員

1994年三菱商事入社。技術部、コンピュータ事業部にて海外ソフトウェアベンダーの国内市場開拓および国内事業立ち上げを担当。2001年当社入社。2012年当社取締役就任。2013年当社代表取締役就任。シーエーエー、チェッカーモータース(代表取締役)、ゴルフパートナー(取締役)、ミヤノ(現 シチズンマシナリー)、ウイルプラスホールディングス(取締役)、バリオセキュア・ネットワークス(現 バリオセキュア)(取締役)、ジャパンバイクオークション、藤二誠(監査役)、Casa(取締役)、ムーンスター(取締役)、アップルワールド(取締役)、アロスワン(取締役)、ニューオークボ(監査役)等において投資実行およびハンズオン支援、Exit交渉を担当。主に投資先企業の経営管理体制整備と営業戦略構築面でのサポートを行う。慶應義塾大学商学部卒。

上田 研一 マネージングパートナー

1990年ファーストファイナンス入社。財務部にて資金運用業務、企画部にて法務業務、経営企画業務に従事。1998年リクルートに出向し、情報サイト事業の立ち上げに従事。2000年ウィット・キャピタル証券入社。投資銀行部門においてM&Aアドバイザリー業務を複数担当。2002年事業統合により当社入社。シーエーエー、チェッカーモータース(取締役)、アクティヴィジョン(取締役)、麦の穂ホールディングス(監査役)、ジャパン・リリーフ(監査役)、丸星(監査役)、ウイルプラスホールディングス(取締役)、Casa(取締役)、壮関(取締役)、マルサヤ(取締役)において投資実行、ハンズオン支援、Exit交渉を担当。主に投資案件において法務サポートを行う。京都大学経済学部卒。

伊藤 尚毅 マネージングパートナー

1998年日本ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン(現 プライスウォーターハウスクーパース・ストラテジー)入社。国内外の大企業クライアントにおける業務改革プロジェクトに従事。2000年大前・ビジネス・ディベロップメンツ入社。プロジェクトマネージャーとして数々のコンサルティングプロジェクトを担当。2003年当社入社。シーエーエー(取締役)、ジャパン・リリーフ(代表取締役社長)、アクティヴィジョン(取締役)、menue(現 ビーグリー)(取締役)、本間ゴルフ(アドバイザー)、ムーンスター(取締役)、スプラウトインベストメント(代表取締役)においてハンズオン支援に従事。全社的な業務改革から事業開発まで包括的なハンズオンを行う。東京大学大学院工学系研究科修士。

立川 勝大 パートナー

1995年日興證券(現 SMBC日興証券)入社。1999年日興キャピタル入社。投資審査部にて投資候補先企業の開拓、投資審査および投資実行に携わるほか、機関投資家向けファンド募集業務を担当。2003年事業統合により当社入社。シーエーエー、アクティヴィジョン、ジャパン・リリーフ(取締役)、バリオセキュア・ネットワークス(現 バリオセキュア)(監査役)、アロスワン(取締役)等において投資実行、ハンズオン支援、Exit交渉を担当。主に経営管理体制整備および上場準備サポートを行う。中央大学経済学部卒。

加藤 拓 パートナー

1997年アンダーセンコンサルティング(現 アクセンチュア)入社。テクノロジー関連を担当。1999年大手通信会社入社。事業企画部にてIT・情報通信関連の海外企業に対するプリンシパル投資と日本での事業化推進および社内事業改革を担当。2000年メディアシーク入社。事業開発業務に加え同社の東証マザーズ新規上場サポートを担当。2002年アメリカのソフトウェアベンチャー会社の日本法人に入社し、上級管理職を務め、事業開発および営業を担当。2006年当社入社。チェッカーモータース(取締役)、ジャパン・リリーフ、ウイルプラスホールディングス、バリオセキュア・ネットワークス(現 バリオセキュア)、Casa(取締役)、マルホン(代表取締役)等において投資実行、ハンズオン支援、Exit交渉を担当。慶應義塾大学法学部卒。

今泉 智幸 マネージングパートナー(オペレーション専任)

1992年太田昭和監査法人(現 新日本有限責任監査法人)入所。監査業務、未公開会社のIPO支援業務を担当。2000年トランスコスモス入社。戦略的関連会社の経営管理を担当。IPO支援、事業計画策定、M&Aを通じた戦略的な企業再編の実行、新規および追加投資案件のデューデリジェンスを行う。2003年当社入社。ウイルプラスホールディングス(監査役)、本間ゴルフ(取締役)、麦の穂ホールディングス(代表取締役)等において投資実行、ハンズオン支援、Exit交渉を担当。主に投資先企業の経営管理体制整備、経営意思決定サポートを行う。慶應義塾大学商学部卒。公認会計士。

西谷 浩司 パートナー(オペレーション専任)

1990年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。日・米・韓の大手企業に対する戦略立案業務に9年間従事。1999年GEキャピタル・GEエクイティー入社。未公開株企業に対する投資および事業育成業務を担当。2002年ミスミ(現 ミスミグループ本社)入社。取締役として中国事業の本格立上げや複数の事業部門トップとして経営の改革・執行に従事。2007年RHJI(リップルウッド)入社。PE投資および事業育成・エクジット業務を担当。2009年当社入社。本間ゴルフ(代表取締役社長)においてハンズオン支援を行う(2010年からの5年間は本間ゴルフに転籍)。特に、新たなターゲット顧客に向けた新ブランドの立上げ等を行いながら、持続的な成長を実現する経営体質の変革に取り組んだ。東京工業大学経営工学科学士・システム科学専攻修士。ロンドンビジネススクール・ファイナンス修士。

常葉 浩之 パートナー(オペレーション専任)

1987年リクルート入社。財務、経営企画部門にて、バブル崩壊後のグループの再建計画の立案、実行に従事。2005年MKSパートナーズにオペレーションパートナーとして入社。投資先の服飾資材卸最大手、三景の取締役COOとして営業部門、調達部門の立て直しを実行、売上で50億円、利益で20億円の改善を2年で達成。2008年に短期派遣サービス最大手のフルキャストホールディングスの取締役CFOに就任。2009年より代表取締役社長として、同社グループの既存事業の再建とビジネスモデルの転換に従事。主力事業の大胆な事業転換を計画、実行し、社長就任後1年目で4期ぶりの黒字化、3期連続の増収増益を実現。キャリアの大半を企業の再生、再建に従事。得意領域は多岐に渡るが、特にPDCAサイクルの確立、組織マネジメント体制の改革で従業員のモチベーションアップと生産性向上のための各種施策の立案、実行を得意としている。2017年当社入社。ニューオークボ(取締役)においてハンズオン支援を担当。慶應義塾大学経済学部卒。

落合 一之 シニアディレクター

1991年三井物産入社。ITシステム、住宅建材、フードサービス、クレジットカード、ポイントカード、リース、知的財産の各分野を担当する中で、グループ会社を中心としてM&A、PMI、業態変革、新事業開発、海外事業支援、IT再編、および上場会社の非上場化・キャッシュアウトマージャー、Exit交渉に従事。2010年日本イトミック常務取締役、2013年イトミック環境システム代表取締役社長。経営改善、企業風土変革、組織再編、海外事業開発を推進。2018年当社出向。早稲田大学法学部卒。英ウェールズ大学経営大学院課程修了。

大宮 伸巧 ディレクター

2000年アンダーセンコンサルティング(現 アクセンチュア)入社。金融グループにて、保険会社、クレジットカード会社、リース会社等における営業戦略、業務改革、顧客サービス企画、IT戦略等のプロジェクトを担当。2005年当社入社。マイプリント、ジャパンバイクオークション(取締役)、藤二誠(取締役)、壮関(取締役)、アロスワン(取締役)において投資実行、ハンズオン支援、Exit交渉を担当。慶應義塾大学大学院理工学研究科修士。

尾又 康介 ディレクター

2001年大和証券入社。経営企画(海外子会社の管理・売却・清算等)、海外事業(アジア戦略、事業買収、管理会計整備等)、M&Aアドバイザリー(電機・小売・金融セクターのクロスボーダー、買収防衛等)に従事。2013年経営共創基盤(IGPI)入社。コングロマリット全社改革、ビジネスデューディリジェンス・事業統合シナジー分析、新規事業立ち上げ、投資先未公開企業管理、プリンシパル投資支援、事業カーブアウト、M&A戦略立案、PMI支援、ハンズオン経営支援(人事、法務・知財、経理・財務、営業、調達、管理、企画、海外事業)等を担当。2016年当社入社。マルサヤにおいてハンズオン支援を担当。早稲田大学政治経済学部卒、UCバークレー経営学修士(MBA)。

石神 俊彦 ディレクター

2000年監査法人太田昭和センチュリー(現 新日本有限責任監査法人)国際部入所(2003年部門再編にてKPMGあずさ監査法人国際部)。日米欧の会計基準に基づく財務諸表監査、IPO支援、サーベンス・オクスレー法に基づく内部統制評価業務を担当。2006年KPMG FAS入社。製造業、小売業、サービス業に対するデューデリジェンスおよびM&Aアドバイザリー業務を担当。2008年当社入社。藤二誠(取締役)、ムーンスター(取締役)、マルサヤ(取締役)、スプラウトインベストメント(取締役)において投資実行、ハンズオン支援、Exit交渉を担当。立教大学経済学部卒。

川野 裕介 ディレクター

2007年JPモルガン証券入社。投資銀行本部にて、テクノロジー/テレコム、運輸、鉄鋼、製薬、コンシューマー、金融業界等広範な業界におけるM&Aアドバイザリーおよび資金調達業務に従事。また、大手企業の財務戦略および経営計画立案もサポート。2013年当社入社。Casa、壮関(取締役)、マルホン(取締役)、ニューオークボ(代表取締役)において投資実行、ハンズオン支援、Exit交渉を担当。東京大学工学部卒。東京大学大学院情報理工学系研究科修了。

小木 尊人 プリンシパル

1996年日興證券(現 SMBC日興証券)入社。経営企画、事業戦略、マーケティング等に従事し、証券会社における事業および市場の拡大に貢献。日興シティホールディングス(現 シティグループ・ジャパン・ホールディングス)にて、戦略投資およびグループ会社の売却案件等のM&A業務に従事した後、2009年当社入社。2011年から経営管理グループを統括し、財務・経理体制の強化および人事制度の構築等当社の経営管理体制を整備。2013年に経営管理担当執行役員に就任し、プライベート・エクイティ投資グループを兼務。アップルワールド(代表取締役)、壮関(監査役)、ニューオークボ(取締役)において、投資実行、ハンズオン支援、EXIT交渉を担当。早稲田大学政治経済学部卒。ボストン大学経営大学院修士課程(MBA)修了。米国公認会計士、米国税理士、国際公認投資アナリスト、CFP、第一種衛生管理者。

野呂瀬 和樹 プリンシパル

2008年野村総合研究所入社。国内外の製造業、プラントエンジニアリング、運輸、航空、商社等の大企業クライアントにおける事業戦略策定や海外進出、M&A等のプロジェクトに従事。また、国内外の官公庁・公的機関における産業・金融政策の策定支援等のプロジェクトに従事。2013年当社入社。アップルワールド(取締役)、アロスワン(取締役)において、投資実行、ハンズオン支援、EXIT交渉を担当。早稲田大学教育学部卒。日本証券アナリスト協会検定会員。

羽嶋 優 プリンシパル

2007年新日本監査法人(現 新日本有限責任監査法人)国際部入所。製造業、総合商社等の財務諸表監査、内部統制監査に従事。2011年UBS証券入社。株式調査部にて鉄鋼・商社セクターにおける業界調査、カバレッジ企業調査、投資家向け助言業務に従事。2012年デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー入社。金融、TMT、商社等の業界における財務デューデリジェンスおよびM&Aアドバイザリー業務に従事。2015年当社入社。マルホン(取締役)、スプラウトインベストメント(取締役)において投資実行、ハンズオン支援を担当。京都大学法学部卒。

谷ノ内 俊樹 プリンシパル

2009年三井住友銀行入行。名古屋営業部にて、法人営業に従事。2011年SMBC日興証券入社。投資銀行部門にて、エネルギー/トランスポーテーション、テレコム/メディア/テクノロジー業界におけるM&Aアドバイザリー及び資金調達業務に従事。2017年当社入社。名古屋大学医学部保健学科卒。UCサンディエゴ経営学修士(MBA)。

山田 真也 プリンシパル

2012年みずほ証券入社。アドバイザリーグループにてテクノロジー/メディア/テレコム業界における大企業クライアントのクロスボーダー案件を中心としたM&Aアドバイザリー業務に従事。2016年よりMizuho Securities USA LLCに出向、Advisory Groupにて広範な業界における日米クロスボーダー案件のM&Aアドバイザリー業務を担当。2018年当社入社。東京大学経済学部卒業。