Investment Policy 投資方針

資本構成上の課題解決

セカンダリー投資グループの主な役割は、流動化ニーズのある既存の株主や投資家に流動性を供給し、非上場企業・上場企業や非上場株式ファンドの資本構成上の課題を解決することです。弊社では主に、中小・中堅企業の株式を対象にした資本流動化ソリューションと、投資ファンドの持分投資の二つのソリューションを提供しています。

資本流動化ソリューション

投資対象:重視するポイント

業種・業界

全ての業種・業界が検討可能

投資手法

ファンドによる資本政策支援

  1. 分散した少数株主の集約
  2. MBOやM&Aの実施支援
  3. 出口としての上場や事業パートナーとの資本提携支援

ファンドによる資本提供

  1. 保有されている自社株式の売却
  2. 相続等に伴う株式分散リスクへの対応
  3. 不動産等の保有資産の現金化による資産の効率化
  4. 後継者が株式を取得する際の資金調達
持分比率

マイノリティ(50%未満)からマジョリティ(50%超~100%)まで、案件の性質に応じて柔軟に対応可能

ファンド持分投資

投資対象:重視するポイント

投資対象

バイアウトファンド・VCファンド・ヘッジファンドのサイドポケット・インフラファンド等

投資ニーズ

金融機関の規制強化

  1. 銀行のバーゼル規制、ボルカールール適用などによるリスク性資産の圧縮
  2. 保険会社のソルベンシー規制によるリスク性資産の圧縮

金融機関の合併再編

  1. 合併再編によるファンド投資ポジションの調整

既存投資家のポートフォリオ入れ替え

  1. ポートフォリオのリバランスによる投資ファンドポジションの調整
  2. 投資ファンド内の特定ビンテージ・セクターなどの調整
  3. テールエンドの投資ファンドにかかる事務コスト削減の観点からの処理

年金制度の変更

  1. 制度変更による資産減少からのポートフォリオ売却